『 まぁぴか 』です。 いつもご利用ありがとうございます。 今回は予防お掃除について書いてみます。 お伺いしたお客様より「この汚れはどうやって落とすのか?」と言うお問合せが多くあります。プロがお掃除してもそれなりに大変なものから、簡単にお客様でも落とせるものまでさまざまです。『まぁぴか』では、お掃除の仕方をお客様にアドバイスさせてもらっていますが…残念ながら汚れてしまってからではどの汚れも簡単にはお掃除する事が困難になります。 予防お掃除をオススメしています。 予防お掃除とは? 特に水廻りのお掃除は汚れが溜まりやすくお掃除頻度が低くなるほど大変なお掃除になりやすいのが現実です。 予防お掃除とは軽度の汚れの内に短時間でお掃除頻度を上げて汚れの溜まるのを防ぐ事を目標にしたお掃除の事です。 良くお客様に言われるのはそんなマメにお掃除が出来ないよ〜とか時間がないよ〜とか言われますが…トイレに行ったら手を洗うのは時間が無いとマメに出来ませんか? マメにお掃除をする習慣が無いからですね。 汚れてからお掃除する方がよっぽど大変で時間もかかりますよ~ 軽度の汚れなら洗剤すら無しで拭くだけで落ちる汚れが殆どではないでしょうか? 『まぁぴか』ではお掃除箇所の仕上げに簡易コーティングを標準で行っていますのでより楽に予防お掃除をして頂けます。 予防お掃除のコツ 数秒〜2分以内を目標に、さっと拭くだけを継続して行うだけです。 1分て結構長いと思いますので感覚をつかんで下さい。 洗剤は汚れが落ちない場合のみお使い下さい。 レンジフードの周りの汚れは油や油煙が付着したものです。 さっと拭くだけです。温かいうちに拭くのがポイントです。 トイレのタンクのところの汚れは人間の皮脂汚れやホコリと水垢が固まったものです。 予防お掃除は拭くだけです。 お風呂のドアの外側やドアの下の汚れも結露した水とほこりが固まったものです。 予防お掃除は拭くだけです。 お風呂の鏡のウロコ汚れは水分が乾いたあとに出来た水垢 予防お掃除は拭くだけです。 水道の蛇口の予防お掃除も拭くだけです。 ほとんどの予防お掃除は数秒〜2分以内で出来るものです。 すべての箇所をまとめてお掃除するのではなく、使用したついでのお掃除で習慣にしてしまう事です。ご家族で協力してやれるようにすれば負担もさらに軽減されます。 予...