スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(洗濯機)が付いた投稿を表示しています

洗濯機は洗剤で汚れる

『まぁぴか』です。 今回は洗濯機の汚れについて書いてみます。 洗濯機が汚れてしまう原因が洗剤と柔軟剤がたんぱく質の汚れ、皮脂汚れ、繊維クズなどと結び付き石鹸カスとなってこびり付くのが原因です。 特に洗剤、柔軟剤の使用量が多い場合、石鹸成分の多い洗剤を使用した場合はかなり汚れが付きやすくなります。 さらにその汚れにカビ、雑菌が繁殖します。 部屋干しの臭い?は洗濯機の汚れ、雑菌も原因になります。 洗濯機がどれくらい汚れているか?洗濯機を分解しなくて見る方法があります( ̄ー ̄)ニヤリ 目安ですが洗濯機の排水口とホースの汚れ具合が洗濯機の汚れの目安になります。 洗濯した排水が洗濯機からホースを通り排水口に流れます。 洗濯機が汚れる原因と同じ原因で排水口、ホースも汚れます。 洗濯機を汚したくない方へ 今回は洗濯マグちゃんなどマグネシウムを使った洗濯の方法を極めて見ようと思います。 使う度に洗濯機が少しづつ綺麗になる、汚れにくくなるので是非お試し下さい。 必要な物リスト ①洗濯マグちゃんやマグネシウムの粒を用意します。 目安は5kで150gくらいです。 使用する量は洗濯機の大きさで変わります。 ②衣類用酸素系漂白剤、オキシクリーンなど( 過炭酸ナトリウム )を用意する。 使用量は水30リットルに付き大さじ1杯が目安です。 ③出来れば40℃〜50℃のお湯を用意する。 無理なら水でも大丈夫ですが、洗浄力はお湯のほうが効果がアップします。 ④クエン酸を用意する。(無くても大丈夫) 柔軟剤の代わり、使用量小さじ1杯程度が目安 洗濯マグちゃんを極める 洗濯の開始から時間の経過とともに洗浄力を発揮しますので時短のコースは適しません。 ①洗濯マグちゃんと衣類用漂白剤を洗濯機に投入します。 お湯又は水に投入してから洗濯スタート! ②柔軟剤の代わりにクエン酸を使う場合 小さじ1杯くらいが目安ですが、洗濯機の大きさで調整して下さい。 すすぎのタイミングで投入するか水で溶かした物を投入口に入れてください。 ③脱水、乾燥が終わったら洗濯物と一緒にマグちゃんも干して乾燥させて下さい。 お手入れ マグちゃんを月に一度程度、クエン酸を入れたお水で軽く洗います。 マグネシウムの酸化皮膜をとるのが目的なので長時間つけ置きはNGです。 (マグネシウムの粒が小さくをなってしまう為) マグネシウムを水...